カード考察

【エクストラ】ダイスミュウデッキの構築・回し方

ミュウデッキに「欲張りダイス」「ジラーチ」を加えたギャンブルデッキ。

通常のデッキに入れても事故要因となるだけのカードだが、ミュウデッキ特有のドロスピードによって、安定感のある回し方が可能。

 

 サンプルレシピ

デッキコード:xJDxca-l7ypfC-488x8D

 

 回し方

 全体的な流れ

全体的な流れはミュウデッキと同じ。

「クロスフュージョン」でゲノセクトVの「テクノバスター」をコピーして戦っていく。

 

 ダイスギミック

このデッキ特有のダイスギミックの動きは以下。

1 とにかくドローをして手札にパーツを集める。

「欲張りダイス」「ジラーチ◇(プリズムスター)」を手札に引き込む。

ゲノセクトVの「フュージョンシステム」は、手札にカードを温存しつつドローを加速できるので相性がいい。

2〜3枚集まるのが理想。4枚目以降は無駄となるのでトラッシュしても良い。

 

2 シャクヤでサイドに埋めていく

自分のサイドを3枚まで選び、手札に加える。その後、手札から、加えた枚数ぶんのカードを選び、ウラにしてサイドとして置く。

 

3 サイドを取った時に「欲張りダイス」「ジラーチ♢(プリズムスター)」の効果が発動。

サイドから取ったときに「欲張りダイス」「ジラーチ♢」の効果が発動。

ジラーチであれば確定、欲張りダイスであれば50%で追加サイドを取れる。

 

 強み

 ハマった時のスピード感

ただでさえ素早いミュウデッキに、欲張りダイスによるサイド加速が加わるため、最速で2回のワザでサイドを取り切れる可能性がある。

運次第だが、スピード感は随一。

 

 コインが楽しい

純粋なコイントスで勝敗が決することになるため、サイドを取るごとにアツくなれる。

強さと面白さを兼ね備えたデッキということで、対戦相手にも楽しんでもらえるデッキであることは間違いない。

 

 弱み

ミュウデッキと同じで、「サイレントラボ」「ダストダス」「アローラベトベトン」などによる特性ロックが弱点である。

 

 初心者おすすめ度:★★☆☆☆

面白いデッキではあるが、欲張りダイスの残数やサイドの中身を常に意識してプレイしないといけないため、求められるレベルが高い。

このデッキを使うなら、先にミュウVMAXデッキやメロエッタターボデッキをよく回して動きを体に染み込ませてからの方がいいだろう。

 

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